2009年05月25日

爪水虫を、きちんと治しましょう。

爪水虫は、のみ薬で6ヶ月ぐらいかかります。療法によっては3ヶ月ぐらいですむものもあるそうです。
 爪自体、足の爪で1年、手の爪で半年ぐらい生え変わるのにかかるわけですから、薬を飲んだ後でも、3ヶ月に1回ぐらいは、完全に生え変わるまでは医者に見てもらった方がいいと思います。
 長年苦しんだ分、直すのも長期戦ですが、あくまでも長期戦で頑張らないといけないみたいです。

 のみ薬の治療法として「連続服用法」と「パスカル療法」というのが有ります。

 「連続服用法」とは、6ヶ月毎日薬を飲んで、症状や爪の状態を確認しながら進める療法です。

 「パスカル療法」とは、1週間薬を飲んで、3週間薬を飲まない。このサイクルを3回繰り返し、3ヶ月間の治療で進める療法です。実際に薬を飲むのは、1週間が3回というわけです。

 どちらも、その後、医者に状況を確認してもらいながら、健康な爪が生えてくる事を確認してもらった方がいいでしょう。

 やはり、短い期間で治る方がいいですよね。

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