2009年05月10日

爪水虫はぬり薬ではなく、飲み薬で!!

爪水虫はぬり薬ではなく、飲み薬の方が効果的に治ります。爪は、新しい爪に生え変わるのに、手の爪で約半年、足の爪で約1年ぐらいの期間がかかります。そのため爪の中に足水虫の原因である「白癬菌」が入り込むと長い間爪の中で生き続けるわけです。
 そして、皮膚の表面の水虫にはぬり薬は効いても、爪の中には浸透して効くわけでは有りませんので、爪水虫にはのみ薬が有効となります。 あくまでもこれは医者の判断での事ですから、病院でよく見てもらうほうがいいでしょう。 長年、水虫で悩まされている人は、皮膚科や専門医の診察を受け相談をしましょう。

 爪水虫の原因の「白癬菌」を顕微鏡で確認する事が出来ます。 爪や皮膚の表面の角質などを少しとり、それらを顕微鏡で観察すると15分程度の時間で「白癬菌」を見つけ出すことが出来ます。
 また、菌を培養する事により水虫の菌の特徴などを突き詰める事も出来ます。

 医者に見せることが大切です。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29361831
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック