2009年04月30日

水虫が治りにくいのは爪水虫の原因かも?

水虫が治りにくいのは、爪水虫のせいかもしれません。
水虫の患者の多くは、長期間にわたり悩みつづけている方が多いです。 アンケート調査によると、水虫で悩んでいる人の半数は、10年以上完治せずに苦しんでいるといわれています。
 爪水虫の約4割の方が、爪と足の両方が水虫に犯されていたという調査結果もあります。
 皮膚の表面に出てくる水虫は治っても、爪の中に水虫のもとの「白癬菌」が残っているため、いつまでも完治しないで再発してしまうのが原因です。
 水虫は治っても、爪の中に水虫の菌が潜んでいたら、再発してしまうのは納得できますよね。


 そして一番注意しなくてはならないのは、水虫と思い込んでしまって、水虫ではなかったという思い込みが大変怖いのです。
 足や手に、水虫の「かゆい」症状があり、皮膚の皮がただれたりすると、水虫になってしまったと思い込んでしまいがちです。
 水虫と思い込んで医者に診断を受けた人の1/3は、水虫ではなかったという調査結果もあります。 その反面、水虫なのに水虫と思っていなかったという調査結果もあります。
 長い間完治しないのであるならば、いやによる判断を求めた方が最善です。

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