2009年04月21日

あなたの爪、白・黄色くなって、変色してないですか?

爪が、白・黄色に濁ってかゆくなってませんか?手や足にかゆみがあって水虫だと思い込んでませんか? 
 爪水虫は、水虫と同じ菌の仲間で白癬菌(はくせんきん)というカビが原因で、感染する病気です。
 爪に潜むこの白癬菌(はくせんきん)は大変厄介な菌です。そしてそのまま放置しておくと、あなたの家族をも大変な事に巻き込んでしまいます。早めに治療しましょう。

 爪水虫は、痛みや痒みの自覚症状があまり無いので、変色している事や自分でおかしいと感じていてもそのまま放置してしまいがちです。
 爪の先端から白くなり、進行が進むと、爪全体が白くなります。黄色や茶褐色になる事もあり、色の変色は自覚出来ると思います。
 爪が白くなるのは、白癬菌(はくせんきん)の増殖のため爪が破壊されて爪の中が空洞になりそこへ空気が入り込みます。 
 爪は、もろくなり、ボロボロと欠けたり、爪が切りにくくなったり、中には厚くなって靴が履きにくいなどの症状があります。

 爪水虫は、ほとんどが足の爪には発症します。中には、手の爪にも発症します。手の爪には、白癬菌(はくせんきん)と同じ仲間のカンジダ菌にかかると同じような症状になります。

 
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